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プラチナでスキンケア!
2010 / 04 / 30 ( Fri )
最近ぐっと増えてきた、高額な化粧品。
あなたは使っていらっしゃいますか?

これで肌の悩みが一掃されるなら、と強く惹かれるものの、お値段の素敵さに迷ったり悩んだり。
なかなか手が出せない私のような方もいらっしゃるのではないでしょうか。(え?私だけですか?!)

そんな私にも、清水の舞台を飛び降りるときが来たのかもしれません!

リッチなイメージで憧れの化粧品ブランド、ラ・プレリーから発売された美容液「セラムP.Tレア」はなんと、プラチナのパワーをストレートに生かした、まさに”プラチナ級の化粧品”。
プラチナナノコロイドウォーターが、エイジングや外的環境などにより乱れがちな肌の潤いの電位バランスの維持をサポート。また、糖化によっておこる肌のくすみや弾力の無さに働きかけ、透明感とハリのある肌に導いてくれるのだそうです。

同じシリーズの「クリームP.Tレア」が昨年販売されていましたが、さらにその上をいく効果が期待できるとか。
この時には思い切れなかった私も、今度は試してみたい〜!

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と思っていたら、なんとサンプルを頂いてしまったのです!

数日使用してみたところ、肌が微妙につややかな気が。
なんとなく潤いも増しているような気もするし・・・気のせい?
気分もあるかもしれませんが、やはりプラチナパワーと思うと、それだけで効果があるような気がしてしまいます。

30mlで94,500円というお値段におののいてしまい、今も現品購入は悩んでいる私ですが、このリッチな感覚はやはり魅惑的。でも、でも・・・・。

ああ、ゴージャスな女性への道は険しい〜(苦笑)

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これが頂いたサンプル。
カタログのコメントもプラチナファンとしては見逃せません。
これだけでききそうな気がしませんか?


セラムP.Tレア
 【2010 年4月23日(金)発売】

ラ・プレリー
http://www.laprairie.com/lp/jp_jp/main.html

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今夜はひとりキャンドルナイト
2010 / 04 / 28 ( Wed )
皆さん、“100万人のキャンドルナイト”ってご存知ですか?夏至と冬至の夜、8時から10時までの2時間、一斉にでんきを消してキャンドルの揺れる明かりのもと、省エネや平和への願いなど、それぞれ想いを広げながらゆったりと夜を過ごすイベントです。「でんきを消して、スローな夜を」のキャッチフレーズで、だいぶ有名になってきましたよね!

私も3年前の夏至の夜、初めて参加してみました。参加したと言っても、ただおうちででんきを消して、キャンドルを灯してハーブティーなど淹れながらボーっとしてただけなんですけど・・・(笑)。キャンドルの明かりの想像以上の暗さに、普段何気なくたくさんのエネルギーを使って明るい電気の下で暮らしているんだなぁって気づかされたり、時間に追われる生活の中で、こんな風にちょっと立ち止まってスローな時間を過ごしてみると、気持ちのリセットになっていいものです。ほんの少しだけど、CO2削減にも貢献できるし、夏至の夜と冬至の夜に同じ想いを持った人たちが一斉に電気を消す様子を想像すると、何だかワクワクしちゃいます!

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コレ、ぜんぶキャンドルなんですが、今では“キャンドル集め”が新たな趣味になり、月に一度はお気に入りのキャンドルを灯してゆっくりお風呂に入ったり、スイーツをつまみながら旅行の計画を練ったり・・・♪ひとりキャンドルナイトは、すっかり私の定番プラチナ・タイムになってます。

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今夜灯したのは、このブルーのキャンドル。見覚えがある方もいらっしゃるかも!?そう、以前メールマガジン「プラチナ・エクスプレス」でプレゼントになった、中から本物のプラチナ・チャームが現れるっていうアロマキャンドルです。今回ばかりは、プラチナ・チャームのことが気になって、スローな気分で時間を過ごすなんて無理でした〜!キャンドルの炎にも溶けることなく、白く輝きながら現れたプラチナの“雪の結晶”は、本当に本当にきれいで感動ものでした。

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シルバーやゴールドに比べて融点が高い、とっても強いプラチナだからこそのミラクル!何だかジーンとしながら、プラチナのように純粋で、ブレない強さを身につけた、そんな女性を目指して、これからもがんばろっと気持ちを新たにしたのでした。

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「オークションでプラチナ」出品編 −後編 
2010 / 04 / 27 ( Tue )
4回に分けて書いてきました「オークションでプラチナ」。
大切なプラチナ・ジュエリーをオークションで高く、そして大切に使ってくれる人と出会うためのポイントをおさらいしながら、まとめたいと思います。
あわせて過去の記事「オークションでプラチナNO.1NO.2出品準備編も是非読んでみてくださいね。
前回まで、出品の準備として写真の撮影方法のポイントをご紹介してきました。今回は出品に際してのポイントをご紹介します。

■分かりやすい商品説明文
「自分がプラチナ・ジュエリーを買うときに知りたい情報」イコール「入札者の知りたい情報」です。買う立場に立って商品説明内容を考えると、何を書くべきなのか分かってきます。一番のポイントは「簡潔明瞭」。文章にする必要はありません。分かりやすければリスト形式でもかまいません。

ポイント1.いつ頃、どこで購入したか
どの位(頻度、期間)使用したか
いくらで購入したか
ポイント2.詳細なデータ 
Ptの比重(Pt850、Pt900、Pt950など)
※刻印は撮影が難しいので、商品説明で掲載します。
重さ(○グラム)、サイズ(○号)、チェーンの長さ(○センチ)

■商品説明欄を目立たせる
商品説明がテキストだけ書いてあっても差し支えありませんが、せっかくなので可愛く装飾してあげましょう。色が付いていたり、模様があると目を引きますし、可愛らしい、女性的な、良い印象がつきやすいです。オークションの出品に便利なツールが揃っている「おーくりんくす」というサイトがおすすめです。

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「おーくりんくす」無料オークション便利ツール/商品説明テンプレート


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※おーくりんくすの中のツールの一つ「オークション プレート メーカー2」の一例


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※オークション プレート メーカー2で作ったヤフオクの出品ページサンプル


■落札相場・落札価格の設定
有名なブランドのものでしたら、注目もされやすく、高い価格まで上がる可能性があります。ノーブランドや、何年も前のデザインですと、プラチナ自体の重さの売値になってしまうかもしれません。ある程度自分の落札希望価格を提案するためにも、プラチナ・ジュエリーがいくら位で落札されているかを調べましょう。もし、時間にゆとりがあれば質屋に持っていくとその品物の大体の最低価格が分かります。
またオークションでプラチナ NO.2でもご紹介しましたが、過去の落札価格を調べるのにオークファンというサイトがおすすめです。

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※ネットオークションの相場、統計、価格比較といえばオークファン


■あとは気長に待ちましょう
デザインに対する価値観、プラチナに対する愛情というものは人それぞれです。
あなたと同じプラチナ・ジュエリーへの関心・デザインへの価値感を持っている方はきっと居ます。
そんな方にあなたの大切なプラチナ・ジュエリーを使ってもらえたら、あなたも落札者も、そしてプラチナ・ジュエリーもハッピーになるかもしれませんね。

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価値あるものを探して
2010 / 04 / 26 ( Mon )
プラチナ・ジェンヌになって4年。その間、ご縁あって、プラチナ製の指輪やペンダントをプレゼントされたり、思い切ってピアスを購入してみたりしましたが、このあたりで集大成のプラチナ製品を手にしたいと思い始めました。

でも、もうジュエリーは、ちょっと満腹。いい年だし、子どものいる生活だし・・・何かおばあちゃんになるまで、大事にできるものがいいなと考えはじたのです。

となれば、話は早い。おばあちゃんになったときのことは、おばあちゃんにリサーチ。祖母が今現在大切にしているものはなんだろう、と、チェックしてみました。

色とりどりのスカーフ。大きさ多様なバッグ。桐たんすいっぱいの着物。そして帯。どれも素晴らしいけれど、お財布に下がっている根付。あら、これ、素敵。ちょっと拝借してみました。カエルのモチーフも飽きがこないし、プラチナの白い輝きがシャープで素敵。

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原鉱石1トンから約3gしか採取できない希少価値の高いプラチナなのですから、一度であったプラチナは一期一会。生涯大事にしていきたいと思います。そんなプラチナにまつわるうんちくを祖母に話したら、祖母が私の娘達を見つめて目を細めました。「私にとっては、この子たちがプラチナだよ。」祖母の言葉こそ、プラチナ級な重厚感でした。

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「サンクスデイズ・プラチナ」メトロジャック!
2010 / 04 / 24 ( Sat )
友人との待ち合わせに向かうために乗った丸の内線。
少し遅れそうであわてて駆け込み、混んだ車両で一息ついて・・・。

ふと周りを見渡したら、どうも見慣れたブルーカラーが一杯。
な、なんと、車両全部が「サンクスデイズ・プラチナ」の広告で埋め尽くされているではありませんか!

しばらくためらいはしたものの、これはやっぱりジェンヌとしてはご報告しなければ!
恥ずかしがっていてはいけないわ!!

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ここにも。


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ここにも。


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こちらにも。


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こんなところにも!


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しまいにはフラッシュをたくという暴挙まで(汗)


帰宅ラッシュのほどよく混んだ電車の中で、デジカメを振り回す私は、さぞかし怪しかったに違いありません(笑)。

じっと観察していると、年配の男性がちらほらと目を留めている様子が見受けられました。
もしかしてよい夫ドリルを解いていたりするのかな?なんて想像するのも、楽しい(怪しい?)ひと時でした。

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残念ながらこの「サンクスデイズ・プラチナ」メトロジャックは今月15日までで終了したようです。
私のように運良く遭遇できたあなたには、いいことがあったのでは?

サンクスデイズ・プラチナTOP
http://www.thanksdays.com/

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晴れの日に母の結婚指輪
2010 / 04 / 23 ( Fri )
子どもの成長は早いもの。
少し前まで私のそばを離れなかった小さい女の子がもう高校生。
入学式は、母から譲り受けた母の大事な「結婚指輪」に決めていました。

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プラチナにダイヤのついた、スタンダードな形。
母も私の入学式の時していたのかな、と思うと胸がキュンとなります。

キリスト教の入学式は厳粛で美しい。

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うれしさと感動で、自然と涙がこぼれてきます。
母のプラチナはキラキラと輝いています。

外に出ると桜が満開。

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希望にあふれた新学期がはじまります。

帰り道、お腹がすいて2人でランチ。
だんだん大人になっていく娘。
いつまで母に付き合ってくれるのか。

母のプラチナを娘に渡す日も近いのかもしれません。
親から子へ、子から孫へプラチナのリレーは続くのです。

大橋
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アニバーサリー・ジュエリー:わたくし本人の巻
2010 / 04 / 22 ( Thu )
さて、先日、無事に結婚式を挙げたわたくし。アニバーサリー・ジュエリーの王様である「マリッジリング」がついに私の左手の薬指におさまったわけです。
マリッジリングに関しては、もうずっと昔から「こうしたい!」という夢がありました。
だんな様(当時はなる予定の人)には、ちょっと頑張っていただきまして、私の希望を叶えていただきました。
それが、こちら。
じゃじゃーん。

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そう。エタニティ・リングです。
凝ったデザインなどは何も加えていない本当に王道のエタニティ。
このレール留めのエタニティをマリッジにすることを前提に、エンゲージリングを選んだくらいの思い入れのあるデザインです。
夢でした。
憧れでした。
それが今、本当に私の指にあって、毎日、眺めていられる幸せ。
感無量です。

知り合いのジュエリー工房の方に製作をお願いしていたのですが、こだわった点は以下のとおり。
① 素材は、Pt950!
② エタニティは2/3
③ 内側に誕生石とサムシング・ブルーをかけて「ブルー・トパーズ」をお揃いで入れる
④ 刻印は入籍日と挙式日の両方、入れる
⑤ 彼の指輪との並びもバランスよく

① 素材は、Pt950!
一生する(ことになるはず)のリング。いい材料をたっぷり使って丈夫なものにしたかったんです。内側をかるく削ってもらったので、指通りもばっちりのとてもなじみやすいリングにしていただきました。

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② エタニティは2/3
本来は360度ぐるりとメレダイヤで囲むのがエタニティと呼ばれるものですが、万が一、将来、サイズ直しをしなければならなくなった場合にちょっと大変。でも、ハーフ・エタニティにするとリングが指の中で動いてしまうと、すぐにダイヤが入ってない部分が見えてしまう。というわけで、いろんな意味で便利な2/3囲みでお願いしました。しかも、デザイナーさんのご好意で、とても上質のメレダイヤを揃えていただけたんです。もう、眺めるたびに感動モノです。

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③ 内側に誕生石とサムシング・ブルーをかけて「ブルー・トパーズ」をお揃いで入れる
私と彼のお誕生日は両方とも11月なんです。それに花嫁が結婚式当日に身に着けると必ず幸せになれるという「サムシング・フォー」の言い伝えを、できれば、揃えたいなぁと思っていたこともあって、せっかく2人の誕生石が同じ「トパーズ」なのだから、「サムシング・ブルー」にかけて「ブルー・トパーズ」を入れてもらえるようお願いしました。裏にこっそり、というのが、またお守りみたいでいいかなーと思ったんです。ところが!こちらもデザイナーさんのご好意で「トパーズは欠けやすいので、丈夫なブルー・ダイヤを入れておきました」となりました。私、ブルー・ダイヤの現物は初めて見たのですが、深みのある水色がとっても素敵です。

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④ 刻印は入籍日と挙式日の両方、入れる
入籍日と挙式日が違うので、両方入れて欲しいなーと思っていたんです。デザイナーさんに相談した結果、ちょっとパスワードっぽく数字と名前のイニシャルを並べていただくことにしました。これで、どちらの日にちも記念に残って大満足!私にとっては、どちらも同じくらい大事な記念日です。

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⑤ 彼のリングとの並びもバランスよく
女性の方をエタニティにすると、男性の方のリングのデザインって難しいですね。。。(苦笑)
こちらもデザイナーさんと相談して、厚みのあるシンプルデザインのリングにしていただきました。幅なども彼の指の長さのバランスを見ていただいて少し幅広に。レール留めにした私のリングとの並びもばっちりで、並んだ姿もいい感じです。

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幸せな結婚式でした。
私たちの周りにいてくれるすべての人に対する感謝の気持ちをこのリングに込めて、一生、忘れないでいたいと思っています。

そして、このブログで私の一生モノのリングをご紹介できたことを、本当に嬉しく思います。
私にとって、は心を豊かにしてくれる大事な大事なアイテムです。所有しているという満足感だけでなく、そのジュエリーが似合う女性でいたいと思わせる独特の存在感。
プラチナ・ブログに参加して、改めてプラチナ・ジュエリーへの憧れを強くしました。
これからも、プラチナに似合う女性を目標に、色々なことにアンテナを張っていきたいと思っています。

瀬尾
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Thanks Days Platinum
2010 / 04 / 21 ( Wed )
“このリングはほんと人気があるのよぉ〜♪”
と明るい女性の声が聞こえてきました。
それは国際宝飾展会場の“株式会社 ナガホリ”のブースにおじゃましたときのこと。

“何?なに?・・・”ホント、もう普段ならこんな失礼なことはしないのですがついつい“ぐいっ”と引き寄せられて首を伸ばしてお話をきかせていただきました。
あの声はお店で販売のお仕事をされている方のものだったのです。
国際宝飾展IJTレポートの4回目をお送りしたいと思います。


寺尾聡さんのCMをご覧になった方も多いと思いますが
“Thanks Days Platinum“は御主人のお仕事退職という人生の記念日に、奥さまに感謝の気持ちを表わしてプラチナ・ジュエリーを贈りましょうというコンセプトに作られているネックレスリングのことです。
結婚から贈りたい記念日までの日数を刻印するサービスも行われています。
曲線のラインが優しいプラチナダイヤモンドのモダンなデザインのリングですね。

話に出たリングです


同じデザインラインのネックレスです

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“最初は小さい石のタイプをオススメしても結局大きい石に決められる方が多い”そうです。
ダイヤが上に出ていないデザインなので引っ掛かることがないそうで、主張しすぎないけれど存在感があるので、合わせやすいし着け易いので特にお仕事を持たれている女性に大人気だとか。

そういえば、つい最近、リングをつけたままいそいそと外出の準備をしていたときのこと。ダイヤがよく光るし、石の並びがかわいくてとてもお気に入りのリングを身につけていたのですが、引き出しからハンカチを出して閉めようとした瞬間左手を挟み“痛っ!”と慌てて手を引いたら“ガリッ“とどこかに引っかけてしまった、ダイヤが壊れたかと思うくらいの派手な音・・・。
なんて馬鹿力! リングに“ごめんね〜”と謝りつつ、慌ててお店に駆け込んで点検をお願いしました。幸い石の爪は折れていませんでしたが、石がグラッとずれてしまったのです。

不幸なタイミングでこんなことは初めてだったのですが、これからはもっと慎重になろうと反省しました。
そうね・・・お仕事中は家の中より手をどこかにぶつけたり挟んだりの危険度も大きいかもしれません。

話はもどして・・・
“Thanks Days Platinum“の次シーズンにオススメなのはこちらリングネックレスなのだそうです。

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下記のサイトからショップリストの画面に進めます。お近くのお店でご覧ください。

株式会社 ナガホリ
〒110-8546
東京都台東区上野1丁目15番3号
TEL 03-3836-4711(大代表)
http://www.nagahori.co.jp/brand/thanks_days_platinum/

国際宝飾展IJTレポートは今回で終わりです。
取材にご協力いただきました関係各社の方々には感謝しています、とともに皆さまの今後のますますのご活躍をお祈りしています。

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カルティエの魅力
2010 / 04 / 20 ( Tue )
先日、友人のカルティエエンゲージリングを紹介しました。
多くの人に愛されるカルティエ。どんな歴史があり、なぜ多くの人に愛されるのか知りたくなりました。

早速カルティエに話を伺いに行ってきました。

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素敵な冊子を頂けることになり、読み進めていくとカルティエの歴史やジュエリーへの情熱、そして数々のジュエリーが紹介されています。
稀少なプラチナカルティエが使いはじめたのは1860年頃からなのだそう。
軽やかさと白い輝き、不変という特徴をもつプラチナダイヤモンドとの調和が良く繊細で優美なジュエリーの創造が可能となるのです。

ダイヤモンドとのバランスが一番良い貴金属、それがプラチナです。
だからこそカルティエリングは単なる装飾品を超え、永遠に変わらぬ愛や真の絆を象徴しています。

カルティエを愛した「グレース・ケリー」と「モナコ大公レーニエ3世」の愛の物語は今でも受け継がれる美しいストーリーです。
婚約指輪にカルティエプラチナリングをもらい、その美しいリングに魅了されたグレース・ケリーは、最後の出演作「上流社会」でこのリングを身につけることを自ら申し出たそうです。カルティエは、ダイヤモンドの透明感を目立たせるため、シンプルで軽やかなプラチナの台座を選び、プラチナの爪からダイヤモンドが浮いているかのような表現を可能にしました。

プラチナの実力をうまく活用したカルティエプラチナ・ジュエリーは、今も多くの人に感動と喜びを与え続けています。
身につける人が幸せな気分になれる、それがプラチナなのです。

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・。.○・゜・Jewelry Craft YAMAJI・゜・○.。・
2010 / 04 / 19 ( Mon )
みなさんがジュエリーを選ぶ時の基準は何ですか?
私は、そのジュエリーを見た時に「可愛い!綺麗!身につけたい!」と思うかどうか。

では、「こんなジュエリーがあったらいいのに」と思うことはありませんか?
お店で見つけたジュエリーが自分の理想と違ったことは?
お店で見たジュエリーを「このジュエリーの素材をプラチナにして、デザインはこう変えて、宝石は誕生石を使って…」とリクエストできるお店って、なかなかないと思います。
でもオリジナルで作るとなると、お値段もそれ相応のものになってしまいますよね。

それが、気軽にリクエストできるお店があるんです。
素材、宝石、デザインなど、全てが自分の理想のオリジナル・ジュエリーがリーズナブルに作れるお店。
今回は「・。.○・゜・人生の節目に贈るプラチナ・ジュエリー・゜・○.。・」で素敵なベビーリングを作って下さった「Jewelry Craft YAMAJI」広島店をご紹介します。
Jewelry Craft YAMAJIは、本格的なお店なのに、気軽に行ける素敵なお店。
店内に備えられたアトリエに、高い技術を持ったクラフトマンがいること。
芸術性のあるデザイン力を持ったデザイナーが直接接客を担当すること。
製造から販売まで一貫して行うスタイルだからこそ、リーズナブルな価格でジュエリーを買うことも、オリジナル・ジュエリーを作ることも出来ます。
カフェのような可愛いお店で、美味しいお茶やお菓子を頂きながら、自分の好きなジュエリーを探したり、オリジナル・ジュエリーをオーダーしたり。

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Jewelry Craft YAMAJIでオーダーメイド・ジュエリーを作る際は、自分の理想のジュエリーのイメージを豊富な知識を持ったスタッフやデザイナーと話し合います。
「これが作りたい!」とただ主張するだけではなく、自分に似合うかどうか、大事な予算について等、お店から様々なアドバイスをもらいます。
そのイメージからデザイナーが更にイメージを膨らませ、ジュエリーの形を考案。
(来店しなくても、デザイン画はメールや郵送でも可能です)
原型師がマスターパターンを制作し、1/1模型(実物大です!!)でデザインを確認できます。
(ここが自分の理想のジュエリーが作れる秘訣ですね☆)
模型の確認後、職人がひとつひとつのジュエリーを丁寧に手作り。
Jewelry Craft YAMAJIが「自分だけのジュエリーを身につけることで、自分らしさを表現してほしい」と願うからこその徹底したイメージの再現性には、ただただ感動です。
しかも完成したジュエリーは、生涯無料でアフターケアして頂けます。
女性用だけではなく男性用やお子様用のジュエリー、髪飾り等のちょっと珍しいオーダーでも、お客様の要望に柔軟に対応して下さるお店で、持ち込みでのジュエリーのリフォームも出来ます。

そんなJewelry Craft YAMAJIのアイコンのひとつはティアラリング。

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丁寧かつ細やかな細工、きらきらしたダイヤモンドがプラチナをより一層引き立たせます。
ティアラリングは様々なデザインがありますが、更に宝石の種類や色のセレクトが可能、勿論オリジナルでオーダーも可能なので、理想のリングに出会えます。
ブライダルのシリーズですが、どの指のサイズでも、なんとピンキーリングでも製作が可能なんです!こんな細かい細工をピンキーリングで作れる技術はさすがですね。

ティアラリング以外でも、Jewelry Craft YAMAJIの職人のテクニックを存分に表現したプラチナ・リングがこちら。

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写真左上と下のリングは彫刻のリング。右上は透かしのリング。
プラチナの小さな芸術品ですね。

他にも多彩なデザインのプラチナ・リングがあり、私が気になったのはこの2つ。

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左は蝶々がダイヤモンドにとまっているデザインのリングで、右は中央の大粒のダイヤモンドの両サイドを小さなダイヤモンドで埋め尽くしたゴージャスなダイヤモンドリング。
特に蝶々のデザインのリングに惹かれました。
蝶々のモチーフのダイヤモンドとプラチナの細工が本当に凝っていて綺麗です。

このリングに使われているダイヤモンドは「華標(はなしるべ)」というカットで、ルースを専用スコープで上から見ると、このように華のような、矢のような模様が見えます。

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更にこれを裏から見ると・・・

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なんと、ハートが8つ!!なんて女ゴコロをくすぐるカットなんでしょう!
ちなみにダイヤモンドが青く見えるのは、スコープに青のフィルムを入れているから。
ピンクのフィルムだとピンクのハートが見えちゃいます☆

あまりに可愛いので蝶々のリングを右手の薬指にはめてみたら、店長さんに「そのリングはデザイン性の高いエンゲージリングなので、左手につけると指が綺麗に見えるようにデザインされているんですよ」と言われて、「うーん。左手はとっておきたいし・・・」と言ったら「もし右手につけるなら、左右逆のデザインにすることも可能ですよ」とのこと。
こういう柔軟な対応が嬉しいですよね♪

Jewelry Craft YAMAJIのもうひとつのアイコンは、ピンクダイヤモンドを使ったフラワーモチーフのプラチナ・ジュエリー
ピンクダイヤモンドは1/10,000の奇跡と言われる貴重な宝石で、厳選された色の良い天然のピンクダイヤモンドを無色のダイヤモンドで囲むことによって、更に美しさを増します。

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モチーフの花びらが4枚と5枚のデザインで、更にモチーフの大きさが数種類あり、並べると花束のようで華やかですね。

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Jewelry Craft YAMAJIはオリジナル・ジュエリーの制作に定評のあるお店ですので、今回は店長さんご自身でデザインされたオリジナル・ジュエリーを見せて頂きました。

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このプラチナ・マリッジリングは、ご両親の退職記念と結婚27周年のお祝いとしてプレゼントされたものだそうです。
リングの内側にはご家族6人のイニシャルとそれぞれの生まれ年が刻印されていて、お父様のリングは内側に、お母様のリングには外側に、ご家族の誕生石が埋め込まれています。
リングの外側にバランスよく6箇所に配置された2本の縦のラインは、結婚してからこれまで27年の歴史を築いてきた、その時々の人生の節目を表すようにと、節をイメージしてデザインされたそうです。

写真を撮る際に発覚したのですが、なんとこのリング、重ねたらピッタリでした!
ご両親の指輪のサイズと、リングの中央が角ばったデザインのコラボレーションですね。

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店長さんは同世代ということもあり、とっても親近感があって素敵な方です。
時折届く手書きのお手紙には、季節に合わせた可愛いシールが貼られていたり、店長さん手書きのイラストが入っていたりと、その素敵さ加減には果てがありません♪
ハンドモデル以上?と思う程、本当に手が綺麗で、ネイルもとっても素敵。
ネイルサロンに通ってらっしゃるのかと思っていたら、なんとご自身で塗られているそう。
この日はお花がモチーフのダイヤモンドリングに合わせたネイルをされていました。

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そんな店長さんにとってプラチナ・ジュエリーとは何ですか?とお伺いしてみました。
「『特別』というと、いつもとは違う大切な瞬間や、ここぞという時をイメージします。
ですが、プラチナが日常的に愛用できる結婚指輪として形になることで身近に感じられ、またそれを日々身につけることで、結婚の誓いを交わしたという特別感を持ち続けられることは本当に素敵だと思います。
それはプラチナにいつまでも変わらない美しさと永遠性があるからでしょうね。
結婚指輪をお探しのお客様だけでなく、ファッション・ジュエリーをお探しのお客様にも私自身の気持ちをお伝えすると共感して下さるので、やはりプラチナの希少価値が高いことが、身につける人にとって『良いものを身につけている』という自信に繋がっているように思います。」とのこと。

私もそうですが、プラチナ・ジュエリーを身につけていると、「良いものを身につけている」という意識からか、色んなことに頑張れる気がします。

お店のHPでは新作ジュエリーやブライダル・ジュエリーのご紹介をはじめ、オーダー・ジュエリー、リフォームの相談やカタログ等の請求もできます。
掲載されているジュエリーは勿論、細部に至るまで可愛いカタログが届きますよ♪

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ひとつひとつのジュエリーに幸せをぎゅっと詰め込んでくれるJewelry Craft YAMAJI
HPを覗いてみて下さい。
きっとあなただけの素敵なジュエリーに出会えます。

Jewelry Craft YAMAJI(ジュエリー クラフト 山路)
http://www.j-yamaji.com/index.html
4月25日までSPRING COLLECTION 2010(全てのファッション・ジュエリーが10%オフ!)開催中

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危険な、ピアス★
2010 / 04 / 16 ( Fri )
平日の朝はとっても忙しい。
1分だって5分だって惜しい。
別に会社に遅刻するほど追い込まれた状況じゃなくても、
そこに1本早い電車があれば飛び乗ってしまいたいし、
歩行者信号が青に変わった横断歩道があれば、間に合うように全力疾走してしまう。

・・・なんだか自分で書いていてあほらしくなってきました(笑)
相当生き急いでいるみたいです、自分。

その日も、そんな全力疾走をやらかしました。
このプラチナピアスをした状態で。

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会社に到着して落ち着いてみると、耳になにやら違和感。
チクチクというか。
ウズウズというか。
なんとも言えない感覚。

ピアスを外してみて仰天しました。
ピアスホールが下に引っ張られて、流血していたんです(涙)
勿論、両耳とも。

普段、こういうスタッドタイプのピアスばっかりなもので。

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油断していましたが。。。

賢明な皆様、もうお分かりですね?
石井が全力疾走した時、この揺れるピアスは、ブランブランと、そりゃあもう盛大に揺れていたわけです。
ヤワな耳たぶがその重みに耐えられるはずもなく。
今回は流血ですんだけど、下手したら裂けていたんだ・・・とぞっとしました。

フープとか、揺れるタイプとか、垂れ下がるタイプとか。
ぶりが大きくて、たっぷりプラチナを使ってあるピアスを身につけるときは、要注意★
よーく分かっていたはずなのに、やってしまったんですねぇ。

第一、 そんな優雅なものを身につけているのに、全力疾走って。
・・・・・・・・・・美しくない。
かなーり、みっともない。
耳の傷跡を怖いと思うと同時に、大いに、反省しました。

ステキなプラチナを身につけるときは、立ち居振る舞いにも余裕がほしいものですね。
プラチナを身につけられなくなるのは悲しいから、せめて朝もうちょっと早く起きて、せかせかしないようにしよう。
そう思った、春眠暁を覚えずの春。

・・・いつまで続くかな(笑)

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春*スイーツなハートのプラチナ・リング
2010 / 04 / 15 ( Thu )
春爛漫のある平日のお昼に、日本橋三井タワーの桜のお出迎えのもと、友人と同タワー内のマンダリン オリエンタル 東京のアフタヌーンティーを楽しんできました。

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38Fのオリエンタルラウンジからの、「テーブルの上の春」をお届けします。

まず最初のプレートでは、胡瓜とニンジンのロールサンド、卵とハーブのオープンサンド、サーモンのプチ・タルト、野菜のジェリー寄せなどの4種類が登場しました。

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次は、よもぎとプレーンの2種類のスコーンにクロテッドクリーム、オレンジマーマレード、苺ジャム添え。

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お口直しのフランボワーズと金箔の彩りも鮮やかなチョコレートムースは、気分転換にもピッタリでした。

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そして最後に贅沢なメインが登場!中国風シノワズリの飾り棚のような木製トレイがひとりに1台ずつセットされます。トレイにはストロベリーパイ、チョコレートビスキュイ、フランボワーズのジェリー、パッションフルーツのムース、ガトーショコラ等、ペストリーシェフ自慢のプチフールが勢揃い。

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マンダリン オリエンタルのロゴに象徴される”扇子”が折り紙であしらわれ、ホテルの伝統とホスピタリティを感じます。実はこちらのオリエンタルラウンジへは2回目の訪問で、前回の折り紙は鶴でした。スタッフの方々の手作りと思うと、嬉しさもひとしお・・・。


この日の友人の指には、写真の通りハートのルビーとプラチナリングが輝いていました。トレイのフランボワーズとお揃いのような色合いなので、写真のなかで共演です。

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仕事も育児も頑張る彼女の、お守りのリングです。ハートのルビーという甘いモチーフに、華やかさのダイヤが加わり、プラチナの輝きでシャープさも表現した、「大人スイートなリング」だと感じました。

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飲み物はマンダリン オリエンタル 東京セレクションティー、トラディショナルティー、フレーバードティー、ハーブブレンドティー、ロイヤルミルクティー、コーヒーなどから好きなだけいただけました。飲み物が変わるたびに話題も広がり、ゆったりと過ごすアフタヌーンティーの時間。友人とスイーツの愛らしさに歓声をあげながら、香り、味わいも堪能しました。

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色とりどりのスイーツ、 季節を告げるフラワー 、プラチナ・ジュエリー・・・。甘くて、香りたかく、美しいものたちの揃う空間から、ハッピー・エナジーをチャージしました。女性って、
楽しみや夢を色々なものに見いだすことが出来る、可愛い生き物なのですね。我ながらそう思った1日でした。


マンダリン オリエンタル 東京
オリエンタルラウンジ
東京都中央区日本橋室町2丁目1−1
日本橋三井タワー 38F
0120-806-823 (通話料無料 9:00 - 21:00)


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親友からのリング・ピロー
2010 / 04 / 14 ( Wed )
ブライダルネタの第二弾は、リング・ピローをご紹介したいと思います。

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ちりめん風の布地にプリザーブドフラワーでアレンジされたリング・ピロー
私が、結婚式は神前式で挙げると報告すると、「それじゃあ、それに似合う和風のリング・ピローを考えるね」と言ってくれた大親友からのプレゼントです。

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現物をプレゼントされたとき、想像以上に豪華なこのリング・ピローにびっくりすると同時に本当に感激してしまいました。
私の中では、クッションにリングを留める部分が組みひも風になっていたりする「和風」を想像していたので、まさかこんなに凝ったものができてくるなんて思ってもいなかったのです。

私もフラワー・アレンジメントを体験したことがあるので、こういうものは、結構、手がかかって大変だということを知っていたりします。私のために手作りしてくれるだけでも、涙が出るくらい嬉しいことなのに、余計に感動してしまいました。

実は、私も彼女の結婚式の際にフラワー・アレンジメントで作ったリング・ピローを作ったんです。それがこちら。彼女は、チャペルでの教会式だったので、ウェディングドレスをイメージし、サムシング・ブルーの意味合いを込めてブルーのアジサイを差し色に使いました。

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それを受け取った彼女は、私自身が考えていたよりも、嬉しく思ってくれていたようです。今回、私の番になって、本当に時間をかけてデザインを選び、忙しい合間を縫って手作りしてくれたのでした。その気持ちだけでも、本当にほんとーに嬉しかったです。

親友からの心のこもったリング・ピローに、まだまっさらのマリッジ・リングを並べ、三方と呼ばれる台に載せられた様は、神々しくさえありました。

私にとっては、色々な人からの愛情をたくさん受けて、お式を挙げられた象徴ともいうべき、大切な一品。
披露宴にも飾って招待客の皆様に見ていただきました。

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そして、今は新居の神棚コーナー(もどき)に一緒に飾ってあります。

ついついメインのマリッジ・リングにばかり目がいってしまいがちですが、リング・ピローひとつにも色々な想いが込められていたりします。ジュエリーを保管するジュエリー・ボックスも、中身と共に母から娘へ譲り渡されていったりしますよね。ジュエリーに関わるものには、どれにも少なからず誰かの想いや何らかの意味があったりするものなのかもしれません。だからこそ、多くの人を惹きつけてやまないのでしょうね。

瀬尾
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チェーンの実力
2010 / 04 / 13 ( Tue )
まず、プラチナ・ギルド・インターナショナルのブースの写真で、国際宝飾展レポートの3回目を始めたいと思います。

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こんなにたくさんのチェーンがあるのですね。
もはや“トップを吊るす”というだけの脇役ではありません。
本当に多彩になったと思います。



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株式会社 並木製作所

さて、この2本は元々同じ形のチェーンでしたが、その後の加工の違いでプラチナの鏡面に反射の違いが出ています。あなたのお好みはどちらですか?
一筋のプラチナのチェーンだけでも首のまわりをきれいに演出してくれます。




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株式会社 オーロラ

ところで、プラチナは“白い”と言われていますが、白い光は表面の仕上げ方次第でたくさんの表情をつくることができるのをご存じですか?
このネックレスの1粒1粒のパーツの表面は水面を思わせるようなモワレ模様に見えますね。よく見るととても細かい溝が切ってあります。
鏡面仕上げ、つや消しの他にこんなこともできるなんて・・・
重くなりすぎず柔らかさをもった深みのある澄んだ光ですね。



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株式会社 浅野商店

最後にレース編みのようなネックレスを見つけました。
もう単にチェーンネックレスとは呼ばせない存在感があります。
何かステキな“物語”が聞こえてきそうです。
ホワイト・ゴールドにはない気品ある白さが、プラチナの魅力です。



温かくなるにつれて首回りを見せるようになり、デコルテを意識することが増えてくると思います。
細いチェーンと華奢なトップという組み合わせがステキなのは言うまでもありませんが、首回りに全方位からの視線を引きつけるこんな豊かな表情を持ったプラチナ・チェーンネックレスをお気に入りに加えてみてはいかがでしょうか?先ほど東京フォーラムで開かれていた三菱マテリアルのジュエリーフェアでもたくさんのプラチナ・チェーンネックレスをみかけました。


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(注)国際宝飾展は小売業者対象に開かれているイベントですが、お店に並んで皆さまのお目に留まる日も近いと思います。楽しみにしていてください
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プラチナ・ジュエリーを資産活用に!?
2010 / 04 / 12 ( Mon )
3月11日(木)から14日(日)の4日間東京国際フォーラムで開催された、三菱マテリアルジュエリーフェアに行ってきました。

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昨年のフェアよりも賑わっていて、ますます皆さんのお財布の紐が緩んでいることを実感。日経平均価格も4月5日には1万1400円を越し、日本の経済はゆるやかな回復状態にあります。経済が回復すると皆さんがいろいろ購入することによって、売り上げが上がり各企業が業績を伸ばす。そして業績がよくなれば、社員の給与が増える。よって皆さんの財布の紐がゆるくなり、いろいろ購入する。さらに一巡して会社の売り上げが増える・・・・といった具合に、皆さんがたくさん購入することによって経済は潤滑に回り、より経済社会が活発に動くのです。

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プラチナの地金価格が高騰したときは、プラチナ・ジュエリーも連動してお値段が高くなったので私自身なかなか買えずじまいでしたが、最近は値段も落ち着き、購入者も増えたそうです。購入する人が増えれば、企業側もいろいろなデザインや種類を増やしてくるので購入者側としてはいろいろ選択が増え、よいこと続きなのではないでしょうか。またプラチナは永遠性を秘めているので、次の世代、そしてまた次の世代に受け継ぐことのできるジュエリーです。財産・投資の一部としての株式や土地と同じような観点から購入されてもいいのではないでしょうか。永いタームでお付き合いする資産としてのプラチナ・ジュエリー。皆さんにも是非お勧めしたいプランです。

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ブライダル・ネイルの新提案
2010 / 04 / 09 ( Fri )
個人的なご報告になりますが、実は、わたくし、先日、結婚式を挙げました。
これからしばらく、私自身が集めた結婚式のジュエリーネタをいくつかご紹介したいと思います。
第一弾は、ずばりネイルです!

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ちょっとすごくないですか?
雑誌で、このネイル・アートの記事を見つけたとき、即座に「これだ!」と心に決めた一品です。
「エタンセル」と言うネイルビジュー。
本物のダイヤモンドやパールをジェル・ネイルで爪に固定するんですが、こちらの技術は、独自開発のものだそうです。

産みの親は、トップネイリストのHIROさん。ご自身の結婚式の際にするネイルを考えたのがきっかけだそうです。まさに、「花嫁のためのネイル」なわけです。

ブライダル・ネイルの特集は色々な雑誌で見られますが、こちらの「エタンセル」は、HIROさんが現在、パリ在住であり、加えて、日本ではまだ技術者がほんの数人しかいらっしゃらないこともあり、まだそれ程、露出がありません。HPを見ていただければ分かりますが、サロンも今のところ、東京では2店舗、九州で1店舗、とたった3箇所のみの「知る人ぞ知る」な状態です。

私も「エタンセル」を知った雑誌(数年前に発売されたVOGUEの別冊でした)を頼りにHPに辿りつき、二子玉川にあるサロン「Aprilにコンタクトを取ったんです。担当してくださったのはHIROさんの直弟子である滝口さん。本当に親身になって対応してくださり、お仕事も実に丁寧になされるネイリストさんでした。

さて、本物のジュエリーがどうやって爪に留まるのか。本当に不思議ですよね。
土台に乗った宝石をジェルでがっちり固めるのですが、詳しい方法は秘伝ということで門外不出だそうです。でも、感心するほどしっかり留まっていました。滝口さんも「どちらかというと、外れることより、ストッキングなどに引っ掛けてストッキングを破いてしまうことの方を心配されたほうがいいです」とおっしゃっていたほど、見事に留まるんです。

神前で結婚式を行うことになっていた私は、白無垢にはやはり単色でシンプルなものが一番かな、と思っていたのですが、このエタンセルを知って、その日の主役である薬指にはこれをしよう!と即決めしちゃいました。
というわけで、他の指は、滝口さんと相談して上品なピンクベージュに決定。そう、もちろん、エタンセル以外の指もきちんと面倒を見てくれるのでご安心を。
指輪の交換時に、このエタンセルの施された薬指にマリッジリングをはめてもらった時には、感無量でした。

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さて、APRILでは、現在、買取とレンタルの両方があります。買取の場合は、何種類もあるデザインから好きなのを選べますし、土台もプラチナ素材があります。さらに、自分の爪のサイズにきっちり合わせたものをオーダーできて、しかも、何度も付け替えができるというのが最大の利点。
レンタルは、買取よりもデザインや土台の選択肢が少なくなりますが、この豪華なネイルを割と手軽にできるというのがセールス・ポイントです。

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私は今回は、レンタル・サービスを利用させていただいたのですが、実は、私がご相談に伺ったときには、まだダイヤの五連のものしかレンタル対象ではなかったのです。でも、私が希望していたパールとダイヤのタイプ(これも最初から決めていました)のレンタルの準備も今まさに始めていらっしゃるということで、製作を少し急いでもらって私のお式に間に合わせていただいたのでした。これには本当に感激でした。
しかも、さらに運がよかったことに、私の爪がレンタル用のエタンセルのサイズと合っていたということもレンタルにした理由のひとつです。どうしても爪の際にきれいに並べたかったので、本当にラッキー!!

考えてみるとお式準備に関しては、何から何まで本当に思うようにコトが進みました。流れがあるんだな〜、と心強く思ったものです。

それはそうと、施術を受けながら、色々とお話を伺ったのですが、なんとブライダル・ネイルとしてエタンセルをした花嫁は、開発者のHIROさんを除いて、私が第一号とか!もちろん、エタンセル自体をオーダーしたお客様はたくさんいらっしゃるそうです。花嫁用のネイルということが開発のきっかけとなったこともあり、HIROさんも大変喜んでくださったそうで、「お幸せに」というメッセージまでいただいてしまいました。

一生に一度(のはず)の花嫁姿。ネイルにまでこだわりたいというジュエリー好きの花嫁には、たまらないこの一品。もちろん、普段使いでも、嫌味にならずに個性を発揮できるので、本物志向&ジュエリー好き&おしゃれ大好き!さん達には、ぜひぜひおすすめです。一度、試してみてはいかがでしょうか。

瀬尾
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結婚のお祝いリング★
2010 / 04 / 08 ( Thu )
今回は、結婚記念に母からプレゼントされたリングについてお話したいと思います。
結婚した当時、「記念に残るようなジュエリーをプレゼントしたいの!」と言われ、母と一緒にデパートへ選びに行きました。
いろいろ見て歩き、最終的に候補に残ったのは、ロイヤル・アッシャーのリングでした。ダイヤで模られたハートがアームについているデザインのリングと、小花が連なったリングと散々迷ったのですが…小花のリングに決定〜♪

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こちらを選んだポイントは、控えめ&かわいらしいデザインであることと、実際手につけるとアームが見えないところが気に入りました!!結婚指輪と重ねづけも出来るので、出番も多いですよ。
そして、もちろん素材は、長く愛用出来てダイヤとの相性も良いプラチナです。プラチナの光は、やはり美しいですね〜。重厚感があります。

皆さん、ロイヤル・アッシャーはご存知ですか?
オランダのユリアナ女王陛下よりロイヤルの称号を授けられたブランドです。オランダでは、1業種に1社だけロイヤルの称号が授与されるそうですよ!ダイヤモンド業界で選ばれたのが、ロイヤル・アッシャーなんですね♪
購入した際に、店員さんにお聞きしたのですが、ロイヤル・アッシャーのダイヤモンドは、白く上品な光だそうです。確かに、白いです!!カットによって輝く色も変わってくるんですね〜。

今後、皆さんが記念ジュエリーを購入するのなら、断然「プラチナ」をおススメします★
大人の女性にこそふさわしい素材です。
そして、そのブランドの歴史について知っておくと、一層ジュエリーに愛着がわきますよ。
つけるだけで気分も上がるような、素敵なジュエリーを見つけて下さいね。

ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド
http://www.royalasscher.jp/

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*プラチナ輝く、ハワイのウェディング
2010 / 04 / 07 ( Wed )
今回は、私 桜井まどかの『ハワイ旅行記 ~ハワイで出逢うプラチナ~』Part3・完結編です。ハワイ滞在中は前回のレポートにあるように、大学時代の友人・由美子さんとご主人のフレンドリーなおもてなしと、ロコ(ハワイ在住のひと)情報のおかげで、楽しい時間を過ごすことができました。

ご主人はハワイ(オアフ島) 在住歴35年。ハワイの文化・トレンド・ウェディング・・・幅広い知識と人脈を生かし、日本からの個人旅行のお客様をアテンドする会社、 Royal Wedding Services, Inc.をホノルルで経営されています。そのお人柄を慕って、日本からのVIP (誰もが知っている芸能人の方々! )もいらっしゃいます。多忙なご主人の傍らには、しっかりとサポートする由美子さんが。海外での子育て・自身のライターとしてのお仕事を全うする責任感・・・その姿は、ゆるぎないプラチナのように輝いて見えました。

おふたりは5年前にマウイ島ワイレアで挙式。主役の二人の好みを生かした、オリジナルで素敵なハワイ・ウェディングの様子をご紹介します。写真撮影はすべて、ウェディング・フォトで日本でも人気のVisionariによるものです。

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Photo by Visionari

厳かなお式は、ステンド・グラスに囲まれた高い天井とベネチアン・グラスのシャンデリアが瞬く、マウイ島グランド・ワイレアのチャペルで行われました。80年代に日本の熊谷組が着工、装飾には欧風の様式美を踏襲した、豪奢で貴重な建造物です。ピューフラワー(各席を飾るお花)にレイとフラワーシャワーをあしらったデコレーションは由美子さんのアイデアで、列席者の方々からも好評でした。

ウェディング・ドレスは、ご主人が描いたラフ・スケッチからデザインを起こしたオーダー!このエピソードを知った時は、私もトキメキました。

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Photo by Visionari

シルクシフォンが流れるような優雅なラインは、由美子さんのエレガントな魅力をひき出していて、ご主人の愛情あふれる眼差しから生まれたドレスです。

マリッジ・リングプラチナティファニーのセレブレーション・リング。6本爪でダイヤモンドを支えるティファニー・セッティング により、光を集めて美しく輝くリングです。

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Photo by Visionari

ブランド・カラー "ティファニー・ブルー"のBOXは、「花嫁がブルーのものを身に纏うと幸せになる」という伝説のサムシング・ブルーで、幸せを彩るカラーです。


ハワイでお二人のご縁が結んだ「家族 (オハナ)」。 ハワイ語で’家族’という意味の’オハナ’は由美子さんの好きな言葉です。ブログ投稿順は逆になりましたが、この後に可愛いお嬢さんが家族に増えました。由美子さんが伝統のハワイアン・ジュエリーに託した母親としての想いは、『ハワイ旅行記 Part2.』で、ぜひご覧くださいね。

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Photo by Visionari

おふたりのリングを重ねた記念の1枚からも、 ハワイの光りと風を感じます。このブログを書きながら、 由美子さんのご家族から「プラチナのように輝く、豊かな時間」と、「永遠に続く幸せ」のお裾分けをハワイから届けていただきました。 私もなんだかまた、ハワイに出掛けたくなりました。出掛けるというよりも、ハワイの魅力に導かれて「還る」という気持ちになるのです・・・。私のハワイ病も相当、重症です!

ハワイ個人旅行&VIPアテンド・ウェディングのサポート
Royal Wedding Services, Inc.
Honolulu, Hawaii
Tel: (808)484-9465 (日本語でのお問い合わせ可能です)
E-mail: RoyalWedding@hawaiiantel.net

ハワイ旅行記 Part1.『*ハワイで出逢ったプラチナ色』はこちらから>>
ハワイ旅行記 Part2.『*ハワイでプラチナをみつけたひと』はこちらから>>

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またまた、ご褒美?!
2010 / 04 / 06 ( Tue )
先日、ヴァンドーム青山のファミリーセールに行ってきました。普段使いにぴったりな大人かわいいジュエリーが比較的お手頃価格で見つかるヴァンドームは、学生時代からお世話になっていたブランドです。当日は、最終日の土曜日とあって会場は激混み!ファミリーセールって初めて行ったんだけど、す、すごいんですねぇ。ジュエリーにかける熱い想いを持ったいろんな世代の女性たちの熱気に終始圧倒されっぱなしでした(汗)。

商品の数は想像以上で、プラチナ・ジュエリーもたくさんありました。最低でも40%off、中には80%offなんていう掘り出し物もあって、俄然私の“やる気”もMAXに〜!ショーケースの前で同じように真剣にジュエリーを選んでいる女性たちの波に何とか乗って、がんばって2点、3点と試着させてもらいました。つい最近「とうとう、ご褒美☆」とティファニーのプラチナ・キーチャームを自分に贈ったばかりなので、目指すはお仕事OKな“プチプライス・プチピアス”。もちろんプラチナで♪

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そして、人ごみの中で手を伸ばしながら選んだのが、このピアス。50%offでgetです!蝶々のようなお花のようなプチピアスは、思った通りお仕事中も大活躍で早くも私の定番スタイルになってます。ファミリーセールばんざい!プラチナ・ジュエリーばんざい!!

それにしても、私ったらどんだけプラチナ・ジュエリー好きなのぉ・・・!さすがにご褒美頻発しすぎかな・・・と反省しつつ、今夜もみんなのプラチナ・ブログを見ながら次なるご褒美計画に向けて想像を膨らませています。

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「オークションでプラチナ」出品編 −前編
2010 / 04 / 05 ( Mon )
今まで沢山使って愛着の沸いたプラチナジュエリー達。ケースにしまわれて眠っているプラチナ・ジュエリーはありませんか?ファッションが変わってデザインが合わなくなったとはいえ、愛着が沸いていると手放すのはとても悲しい事だと思いますが、陽の目を見ないままより、誰かに再利用してもらった方が、ジュエリーにとっては嬉しいのかもしれません。
そんな彼らの再出発に関して、今回はオークションで【売る側】のお話「ジュエリーのリサイクル」についてご紹介していきます。

これからご紹介するポイントをしっかり把握して出品すると、場合によっては質屋よりも良い値段が付くかもしれません。

■出品する物を用意する
「ご苦労様」という意味も込めて、まずはジュエリーをきれいに磨きましょう。
せっかく出品するのです。綺麗に磨いて、沢山の人に見てもらいたいものですね。さらに手にとって、細かく見直すことにより、状態が確認できます。使用に伴うゆがみ、細かな傷など、商品説明に書く内容をこの段階でしっかり把握しておきましょう。

■付属品が無いか探す。
ブランドの箱、袋があると少し高く売れる事があります。送る際もジュエリーケースに入れておいた方が、破損の心配も無く、相手方にとっても嬉しい事です。
ダイヤモンドの場合、購入時の鑑定書があれば一緒につけておくと品質の保証にもなりますし、高く値が付きます。

■写真を撮る
写真のクオリティーは、ジュエリーが高く売れるかどうか、明確に差が出る部分です。過去に掲載した写真も使いながらポイントをご紹介します。

ポイント1.デザインが分かりやすい全体写真
どんな品物なのか、見ている人にとって、分かりやすい全体を写した写真をまず撮影しましょう。

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リングの場合、立体的だと高級な印象を伝えやすいですね。私の過去記事「プラチナの輝きを捉える」ではリングが綺麗に見える撮影方法をご紹介しているのでご参考ください。

ポイント2.詳細が分かりやすい写真
手にとって見る事が出来ない分、デザインを伝える為に詳しい写真を撮影しましょう。デジタルカメラの「マクロモード」で、カメラを三脚や本などに置いて固定して撮影してください。見せたいポイントだけを思いっきりアップにして撮影すると、良い写真が撮れます。

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ポイント3.着用感が分かりやすい写真
着用した写真を掲載する事によって、石の大きさ、チェーンの長さなど、試着した感じを伝える事が出来ます。
私は以前オークションで落札したダイヤのピアスが、写真では大きく見えたはずなのに、実際は「米粒以下!」という大きさだったため、ガッカリした事があります。たとえ「0.1カラット」と記載していても、実際の大きさって想像しづらいですよね。そんな時、着用した写真があると、落札者も納得・満足して入札、トラブル無くお取引できます。

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まずは「プラチナをオークションへ出品する準備」のポイントをご紹介しました。次回は「プラチナをオークションへ出品する」ポイントをご紹介します。

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永遠の奇跡
2010 / 04 / 02 ( Fri )
しばらくこの感覚から遠のいていましたが、この春、長女が小学校に入学、二女も幼稚園に入園することになり、お道具を買い揃えたり、バッグを作ったりしながら、久々に甘酸っぱい春特有の感覚に浸かっています。

そんな折に、幼稚園で3年間仲良くしてくださったママ友たちとお花見をし、サプライズでプレゼントをもらいました。な、な、なんと、プラチナのペンダントです。みんなでお金を集めて、これを!と決めてくれたとか。転居の為、二女を長女と同じ幼稚園に通わせなくなったことを憂いて、みんながお餞別として用意してくれたプレゼント。

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毎日、雨の日も風の日も子どもと通園し、子育てについて相談しあい、苦楽を共にした日々はかげがえなく、そこで育まれた大人の友情は熱いものなのです。

プラチナが他の貴金属よりも密度と重さがあり、優れた耐久性で、熱や酸、アルカリに強く、純粋だからこそ、長い歳月を経ても変色、変質の心配がほとんどないことと、私達の変わらぬ永遠の友情をかけてくれたそうです。涙が出ました。

プラチナは他の金属より産出量が圧倒的に少なく、とても希少なことは皆さんご存知だと思いますが、大人になってから心許せる友達に出会うことの希少性もちょっとしたものだと思いませんか?

一期一会。これは私の座右の銘ですが、これからの人生でまたたくさんの人に出会う、その一瞬一瞬が永遠に続く奇跡だと思いながら、私はこのペンダントを胸に生きていきます。皆さんも、この素敵な奇跡の連続を楽しみながら生きていきませんか?

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テーマパークでもおしゃれなジュエリーを
2010 / 04 / 01 ( Thu )
春休みに入ると行きたくなるのがテーマパーク。
昨年末に惜しまれつつ閉園してしまった「多摩テック」のアトラクションが楽しめると聞いて、栃木県の「ツインリンクもてぎ」に家族で行って参りました。

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本格的なレーシングカートも楽しめる総合テーマパークで、小さい子供から大人まで楽しく遊べます。
この施設の中にあるホテルで食事をする予定だったので、お気に入りのジュエリーをバッグの中に。
まだ結婚したばかりの頃、義母がプレゼントしてくれたものです。
その当時は子供も小さくて、なかなかつける機会がありませんでしたが、高価なジュエリーを眠らせておくのはもったいないので、最近はよく使っています。

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ホテルで中華バイキング。そんな時も指先にジュエリーがあると心が弾みます。

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食事のあとは、アトラクションを楽しんだり、ASIMOのステージを見たり。

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「ホンダコレクションホール」で貴重なバイクや車、レーシングカーを見たり。

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楽しい一日を過ごしました。

ジュエリー眠っていませんか。
自分の持っているジュエリーを楽しみましょう。

「ツインリンクもてぎ」
http://www.twinring.jp

大橋
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アニバーサリー・ジュエリー:両親の巻
2010 / 03 / 31 ( Wed )
CMや広告などでよく見かける「サンクスデイズ・プラチナ」。
以前にもお話したことがありますが、私はこのキャンペーンの大ファン。特にCMが大好きなんです。今年のキャンペーンも3/26から始まり、テレビCMも放送されています。ロングバージョンもあって、サイトで見ることができますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。すべてのバージョンが実はひとつのストーリーになっていることがよく分かると思います。

さて、私は、このキャンペーンが始まった3年前に、「素敵だよね〜」と両親に話してみたことがあるんです。
そのときには、父だけでなく母からも「ふーん」という感じの気のない反応しかなかったのですが、最近、2人が結婚指輪ではないお揃いの指輪をしているのを発見!

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どういうことかと聞いてみると、言い出したのは父だというから二重の驚き(!!)です。

なんでも、去年、めでたく定年を迎えた父は、記念として妻に指輪を贈るというこの「サンクスデイズ・プラチナ」のことをどこかで小耳に挟んだらしく、俄然、自分のこととして、興味を持ったらしいのです。数年前に私が話したことは、まったく記憶に残っていなかったらしいのですが、私の両親世代の夫が妻に「感謝の気持ちを贈る」、さらには、「お揃いで身に着ける」という感覚を抵抗なく受け入れられるようになるなんて、この「サンクスデイズ・プラチナ」が確実に浸透してきている証拠ですよね。

「贈る」という行為自体も、とっても素敵ですが、その前段階の「ジュエリー選び」で、両親が2人で仲良くショップを見て歩いている姿を想像するだけで、何だか心がほっこりしてしまいます。
ジュエリーって身に着ける喜びもひとしおですが、それを選んでいる段階も、とーっても楽しいですよね。「2人で選ぶ」となるとなおさら。

結婚指輪は宝石箱にしまいっぱなしの私の両親ですが、今回、新調したお揃いのリングは、毎日2人の指におさまっています。
それを目にするたびに、2人の長い歴史を見るようで、一種の感動すら覚えてしまう私です。
今まで、ジュエリーなど、まったく興味を持っていなかった父が、それは熱心に選んでいたそうで、定年という節目に色々な思いがこみ上げているんだろうなぁと、しみじみしてしまいました。

ひとつのジュエリーに歴史が凝縮されたりもする。
アニバーサリー・ジュエリーの魅力を改めて知った私です。

私も、両親のように、年を重ねてもなお、お互いに感謝と信頼と愛情を抱き続けられる生き方を、それをきちんと伝えられる素直な心を持っていたいなぁと思った次第です。

瀬尾
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いつも私はバレリーナ
2010 / 03 / 30 ( Tue )
先日、私の友人が沢山の人々に祝福され、結婚。
やっぱり気になりますよね、どんな指輪もらったの??と当然聞いてしまいます。

見せてもらったエンゲージリングは、かわいらしさと優美さを兼ね備えたちょっとデザインが凝っているプラチナリング
カルティエの「バレリーナ」というリングです。

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キュートな遊び心を感じるフォルムです。
なんて彼女にぴったりなんだろう!そう思いました。
彼女はいつも楽しそうでニコニコしています。悩んでいてもつらくても、そんな顔は表に見せず、忍耐強くて前向きな人。

バレリーナというとどんなイメージがありますか?
ちょっとイタズラっぽく踊ったり飛び跳ねたり、でも優雅で上品。
凛として芯の通った、それでいて高い目標がある前向きさ。
つけている人が楽しくなれる、そんなプラチナリングなのでしょう。

彼女はこれまでプラチナ・ジュエリーをほとんど持っていなかったそう。
値段も高いし、憧れてるけどまだ私には早いかな?と手が出しにくかった。
でも今回は違う!
永遠を誓う愛の証。不変の輝きと上品な光をもったプラチナリングを彼におねだりするのは当然のことだったようです。

カルティエというブランドにしたのは、ブランドヒストリーにひかれたからだそう。
歴史あるブランド、沢山の著名人達に愛されるブランドとして注目したようです。
カルティエのリングケースにも魅力をもった様子。
綺麗な赤い色に金色の装飾がほどこされていて美しいケースです。
次回は沢山の人々を魅了する、そんなカルティエの歴史を紐ときたいと思います。

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バレリーナのようなかわいらしい私の友人へ・・・。

いつまでも変わらない、バレリーナのようなかわいらしさと笑顔で、プラチナリングとともに永遠の幸せを願っています。

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TRECENTI(トレセンテ)〜Part2〜
2010 / 03 / 29 ( Mon )
前回Prat1では、ブライダルリングについてご紹介させていただきましたが、今回はファイン・ジュエリーについてご紹介させていただきたいと思います。

まずは、ブライダルでも人気のフローラシリーズ♪
日常使いにぴったりのファイン・ジュエリーのシリーズもあるんです!

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こちらは、ネックレスです。デザイン違いで3種類あります。
左から、ピンクダイヤ付き、トップの上に飾りがついているガーランド、そしてシンプルな一粒タイプです。一番人気は、シンプルな一粒タイプのようですが、私的にはピンクダイヤ付きも素敵だなぁ〜と思います。可愛らしさが感じられますよね♪
プチタイプなので、重ねづけしても良さそうですね。


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次に、リングピアスです。清楚さを感じました!アームの部分にも飾りがついているので、カジュアルな日常使いにもぴったりですね。
フローラデザインは、花びらで囲まれているので、実際のカラット数よりもダイヤが大きく見えてお得だと思います(笑)もちろん単品でもいいのですが、セットでつけると統一感がありますね。記念日ごとに増やして、シリーズで揃えていくのも楽しそうです!!


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続いて、つるモチーフの「ガーデン」。
石は、ダイヤ×ピンクサファイヤです。流れるような曲線と、Iラインが綺麗です。


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こちらは、定番の「エタニティー」。
左から、フルエタニティーとハーフエタニティーです。
フルエタニティーは、大きめのダイヤが一周取巻いているので、贅沢ですよね〜。人差し指につけると、側面までよく見えるので「フル」の良さが感じられますよ★
ハーフエタニティーは、小粒のダイヤがパヴェセッティングでびっしりと敷き詰められていて、キラキラと輝いていました。実際、物を持ったりする時には、手の内側に石がないので、当たらなくていいかも!?
どちらも素敵ですが、やっぱり憧れは、フルエタニティーです♪


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トレセンテは、カタログもオシャレなのです。
一番右のブライダルのものは、カタログ自体が花びらのようなカットになっています。そして、ファイン・ジュエリーのカタログは、中を開くと…写真が素敵です!!レースや本等の小物と共に、ジュエリーがレイアウトされているのです。ご興味のある方は、HPからカタログ請求してみてくださいね。見ているだけで、楽しめます!

2回にわたってお届けしましたが、いかがでしたでしょうか!?
是非、お近くに行かれた際には、のぞいてみて下さい。お気に入りのジュエリーに出会えるかもしれませんよ♪

TRECENTI(トレセンテ)
http://www.trecenti.com/
★3/1(月)〜5/23(日)まで、ピンクダイヤモンドブライダルフェア開催中
★メルマガ「Amici TRECENTI」も月に1度配信中

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☆Vendome Aoyamaショールーム訪問☆
2010 / 03 / 26 ( Fri )
以前、表参道のVendome Aoyama本店の記事を掲載しましたが、今回は渋谷区神宮前のVendome Aoyama本社ショールームを取材させて頂きました。
Vendome Aoyama本店の記事はこちら>>

こちらのショールームは、一般のお客様に向けてのショップというよりは、雑誌等のスタイリストさんにむけてのプレスルームとのこと。(勿論一般のお客様も入店頂けます)
              
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ここから雑誌等を通じて、Vendome Aoyamaの魅力が発信されているんですね〜♪
さてさて、どんなプラチナ・ジュエリー達が迎えてくれるんでしょうか。

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真っ先に目を引いたのはこちらのプラチナネックレスでした。
2010年のイヤーモデル「dizaine(ディゼンヌ)」。

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2010年にちなんで、フランス語で「10」という意味の「dizaine」。
10石のダイヤモンドの立体的なカーブラインが物凄く美しいプラチナネックレス
43㎝のチェーンはフリーアジャスターで長さ調節が可能なのも嬉しいポイントです。
8月31日までの限定プライスで126,000円。要チェックですね☆

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こちらは5月31日までの限定プライス79,800円の「Brilliant Heart」。
ハートシェイプのダイヤモンドが、清楚なのにしっかりと主張してくれています。

ハートシェイプのダイヤモンドが更に強調されたデザイン(写真上)や、センターのダイヤモンドプラチナダイヤモンドでかたどられたハートに囲まれたデザイン(写真下)のプラチナネックレスもありました。

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そして華奢で繊細な透かしのデザインが素敵なプラチナ・ジュエリーも。

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お揃いのピアスもあるのが嬉しいですね。
写真下のネックレスは横にも可愛いハートの透かしの入った、どこから見ても可愛いデザインが女心をくすぐって何とも言えません!O(>_<)O゛

いくつかプラチナ・ジュエリーをご紹介しましたが、何だかハートモチーフのプラチナ・ジュエリーが多いなぁ、と思われました?
Vendome Aoyamaはこれまでも毎年ハートモチーフのジュエリーを発表してきましたが、これからも、ブランドアイコンのハートモチーフジュエリーの新作がどんどん出るそうです♪
日常使いのできる上質なジュエリーを提案し続けるVendome Aoyama。
これからますます楽しみですね。

Vendome Aoyama
本社ショールーム 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-25
営業時間 平日10:00‐18:00

ヴァンドーム青山本店
〒107-0062 港区南青山5-12-1
営業時間 11:00‐20:00
TEL:03-3409-2355
http://vendome.jp


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近頃巷に流行るもの
2010 / 03 / 25 ( Thu )
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これ、何でしょう???

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開くとこんな感じです。



知ってる?
わかった?
見たことある?
答えは・・・



ルクエ スチームケースと言います♪


昨今、「蒸し料理」が注目されているそうです。
油を使わないからヘルシー、食材が持っている旨みや栄養素があまり逃げない、簡単で美味しいなどが理由なんだとか。
んー、メタボが騒がれて久しいし、「美味しいものが食べたければカロリーなんて気にするなー!」とか男らしいことは言ってられないのかな(笑)

ルクエは、そんな蒸し料理のためのお料理道具。
食材をぱぱっと切って、多少の味付けをして、この容器に入れてレンジでチンすれば短時間で美味しい蒸し料理ができちゃうと言う優れもの♪
この独特の形がポイントなんだとか★
気になって買っちゃいました。

このルクエ、日経トレンディの選ぶ2009年ヒット商品ランキングで12位。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091030/1029925/
このランキング、流行ものって言う大きなくくりなので、1位プリウス&インサイト(ハイブリッドカー)、2位キリンのフリー(アルコールフリーのビール)、3位ドラゴンクエスト(ゲームソフト)と、なんでもあり〜な感じなんですが。そんな中で12位だったら、相当受けた商品なんでしょう。なにしろオバマ演説集は22位です。

さて、そんなルクエなんですが「プラチナ・シリコン製」と書いてあったんです★
プラチナを練りこんだシリコン?
プラチナみたいなシリコン?
プラチナ並みに高いシリコン???
プラチナとつけちゃうほど最高級なシリコン???
・・・とはてなマークを頭に並べながら、調べてみました。

答えは、「プラチナを触媒に使ったシリコン」★
シリコンはケイ素からつくられる樹脂なんだそうですが、ルクエ社はシリコン製造において、触媒として常にプラチナのみを使用しているんだそうです。
プラチナの触媒利用といえば自動車が有名ですが、食の身近なグッズにも使われていたとは!
びっくりです。
普通のシリコンよりも、耐熱温度の幅が広くてオーブンでもレンジでもOKだったり、素材がこびりつかなかったり、安全だったりと言うメリットがあるそうですよ♪
縁の下の力持ちとして、役に立ってますね〜、プラチナ。


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*私のサンクスデイズ・プラチナ
2010 / 03 / 24 ( Wed )
3月28日は18回目の結婚記念日です。時の流れの早さに、我ながら驚きます。私の苗字は「桜井」ですが、自分の名前には、桜の樹が視界いっぱいに広がる「桜の園」のイメージを勝手ながら持っています。結婚記念日の頃には、微笑んでいるような、穏やかなさくら色を目にできるのが楽しみです。

こちらは、プラチナ・ギルド・インターナショナルの「夫婦の記念日にプラチナ・ジュエリーを」という素敵な主旨の、サンクスデイズ・プラチナのキャンペーン・ポスター。イメージ・キャラクターの寺尾聡さんのポスターの前で、パチリ。

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昨年のことになりますが、プラチナ・ジェンヌの顔合わせ&ミーティングに参加、新作プラチナ製品のタッチ・アップの際のスナップです。カフェリングのプラチナ・ピンキーリングは、プラチナとダイヤが流れるようで、アクセントのパールとのハーモニーが優美です。パールは誕生石なので、展示された多くのリングのなかでも特に気になる存在でした。

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沢山のプラチナ製品に触れ、あれこれ身に着けてコーディネイトを楽しんだり、鏡に映してみたり。参加者は全員女性なので、自然とテンションも上がります。スナップには顔は写っていませんが、この時私は、もちろん笑顔!ジュエリーは女性に微笑みを届けてくれます。

いつもよく使うリングを入れている、愛用のスワロフスキー社製のジュエリーボックスです。

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上蓋は平咲きのバラだと思うのですが、花弁が5枚あり、桜の花にも見えます。今年の結婚記念日は、桜をゆっくりと眺めながら、巡ってきた春とその先の時間へも想いを馳せると思います。静かですが、心からの「サンクス・デイズ」。

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そしてまだ先のことですが、結婚25周年という大きな節目を迎えた時には、プラチナ・ジュエリーのプレゼントを心密かに期待している私です。今は、幸せ貯金中ということで・・・。感謝の気持ちが、自分自身にふさわしいプラチナへと、いつしか変わっていくことでしょう。

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“出かける?“
2010 / 03 / 23 ( Tue )
例えばネットや雑誌広告などで探していたジュエリーを見つけたら、サイトでも買えるかもしれない、けれどやっぱりこの目で見たいですね。
そんなときは“出かける“のです。
航空機や新幹線、それから、高速道路1000円・・・そこに行こうと思えばずいぶん気軽に行けるようになりました。
国際宝飾展IJT2010レポート2回目はそんな“出かけたい!”と思うところをレポートしたいと思います。

まず、日本国内や世界中から銀座のお店にお客さんが訪れるという”アネリ・ディ・ギンザ”をご紹介しましょう。
さてなぜこんなにも遠くからお客様が足を運ばれるかという鍵は“絞ったディープなテーマ”があるからです。
こちらのリングで特長的なのは”沖縄”にちなんだ”琉球”のシリーズと、“歴史”にちなんだ”侍丸”の2つのデザインシリーズが代表的です。
このデザインコンセプトは“日本人なら自然に根付いている心、静かな自然に宿る美しさを重んじてきた伝統美”です。

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“琉球”のリング 「いつの世も…」 6mm 178,500円

“琉球”は沖縄が好きな方にはたまらないモチィーフが揃っています。でいご、ハイビスカス、等のお花、ミンサー織等からデザインされたリングを見ているとあの青い海と空、風と食べ物がふわーっと五感に広がるようです。そしておおらかな気持ちにさせてくれる沖縄の人々や食べ物までも。

“侍丸”は歴史上の人物にちなんだ事、物からデザインされています。歴史に名を残す人は生き方、行動が後世の人たちに共感されまた元気を与えるものなのです。

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坂本龍馬とお龍をイメージしたリングです。龍馬は日本人で初めて新婚旅行へ行ったとされています。桂浜から見た朝陽をモチーフに「日本の夜明け」「維新の夜明け」を表現しています。
こちらは何も今年の大河ドラマにちなんで作ったというのではなくて、もっと前に坂本龍馬にちなんで作られたリングなのです。

”侍丸”は海外在住の日本人女性と外国人男性の国際結婚のカップルが選ぶことが多いのだそうです。奥さまの故郷である日本に帰国した機会に銀座に足を運んで来られるそうです。お互いの生まれた国への関心と敬愛する気持ちが温かいですね。
お問い合わせ先
アネリ・ディ・ギンザ
〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-9 共同ビル1F
電話 03−6226−0520
http://www.anellidiginza.co.jp

さて、次は自然の豊かな岐阜市で生まれたジュエリーはいかがでしょう?
「株式会社中川商店」のオリジナルブランド『SAINT RIVER』です。
岐阜といえば豊富な水量をたたえる木曽三川(揖斐川、長良川、木曽川)があります。ブランド名はそこから名付けられたそうです。
デザインは川の流れを連想させる曲線的なラインが特徴です。

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IJT2010の20代ベストドレッサーへの協賛品です。
こぼれるほどいっぱいのハートがキュートなデザインです。


このネックレスはチェーンを通すところを変えることで、3つの違った表情が楽しめます。悠久の時間を流れる川面の様子と渡る風を感じられることでしょう。トップの動作部分のパーツには大変苦労されたとのことです。

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お話くださったのはデザイナーの名桐さんです。岐阜の自然をギュッとジュエリーに詰め込んで、身に着ける方にやすらぎを与えたい、との願いを込めて制作されているそうです。

お問い合わせ先
株式会社 中川商店 
岐阜市西野町7−7
電話 058−251−8411
http://www.saintriver.jp/product/

さて山梨あたりは都内から日帰りドライブで行くことができる距離ですね。
株式会社ラッキー商会(LUCKY CO.,LTD)です。地元のKoo-fu地金を使ったものも多く、「まだまだ作りますよ!」という社長さんの力強いお言葉にうれしくなりました。

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本社にはガラス越しに製作工房を見ることもできる白くて広々としたショールームがあり、そこでゆっくりとブライダルリングを見て選べるそうです。

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ショールーム


お問い合わせ先
株式会社 ラッキー商会
本社 山梨県甲府市湯田2−10−12
電話055−3237−7272
事前にお電話ください。
http://www.kofulf.jp/index.html

さて、行きたいとは思うものの・・・。
“たっぷりのプラチナを使った鍛造法で作られたモダンでシンプルなマリッジリング!が欲しい!”と、もしパソコンで探していて、“このリングが気に入ったわ〜”と仮にそれがドイツの会社の製作だった場合・・・・“そうは言ってもさすがにドイツまでオーダーしに行くのはやはり難しいかも”・・・しかしあきらめきれない・・・そんな方に朗報です。

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BREUNING(ブルーニング)
ドイツ、プラチナデザイン・ウエディングバンド(リングです)
(注文用サンプルリングのため真鍮製です)

浦和伊勢丹1階アクセサリー:エリトール・パリコーナー 直通TEL048-825-8744
立川伊勢丹2階アクセサリー:ラ・ベラ・アルバーロ 直通TEL0425-48-2286

こちらで見本を見てオーダーすることができます。
日本で見てオーダーして、ドイツからリングが来るのを“待つ時間”がいいですね。

ジュエリーはポンポン買える物ではないですしそんな風に買うものでもないですね。自分の欲しい一つを見つけるのに、なるべくなんですが時間を惜しまず足と目を使ってじっくり選びたいものです。またその過程が楽しいんですね〜♪

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母の宝箱
2010 / 03 / 18 ( Thu )
今回は母のプラチナ・ジュエリーをご紹介します。
私のジュエリー好きは母からの遺伝です。私が物心つく頃から、母は毎日のようにジュエリーを身にまとっていました。母も祖母からジュエリーのよさをいろいろ教えてもらったようです。母の持つジュエリーの中で一番多いのはプラチナです。プラチナは希少性・永遠性を兼ね備え、そして何より子へ孫へと引き渡せる優れものです。私も亡くなった祖母から幾つかプラチナ・ジュエリーを引き継いでいます。祖母が指輪として使っていたものを私はペンダントになおしてもらい、形見としてお守り代わりに使っています。プラチナは、耐久性にも優れ、殆どお手入れを要しません。シルバーなどとは違い、日常生活では錆びることも変色することもありません。そしてジュエリーショップに頼めば、デザインなど変更して永く持つことが出来ます。こちらの母のお気に入りのペンダントと指輪と結婚リングももちろん全てプラチナです。

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母は「プラチナはどんな洋服にでも合わせられて、ジュエリーの中で一番大好き。なにより手入れが殆ど必要ないのに、美しい輝きはそのまま。控えめでいて、冠婚葬祭などにもいつでも使えて本当に重宝する」と母は言います。そのように考えると、プラチナは一生ものというよりも世代を超えた贈り物と言えるでしょう。祖母から母へ、そして私も娘にプラチナを受け継いでいきたいと思います。

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